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アラスカクルーズ旅行記10日目: シアトルのタコマ空港からバンクーバー空港での乗り継ぎで成田に帰国【ノルウェージャンブリスは前日下船】

シアトルタコマ国際空港のゲート
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9月にノルウェージャンブリスに乗船して7泊8日のアラスカクルーズに行ったときの旅行記10日目、最終日です。
7泊8日のクルーズ前後にシアトルに滞在したので合計10日間の旅行になりました。

ノルウェージャンブリスは前日に下船していて、この日は日本への帰国の日です。

シアトルのタコマ国際空港から、カナダのバンクーバー国際空港で乗り継いで成田空港へ向かいます。

クルーズの日程と9日目までの旅行記については、次のリンクからどうぞ。

 アラスカクルーズ旅行記

空港に出発前の朝5時にホテルで朝食

ベストウェスタンシアトルエアポートホ+テルのブールバードカフェの朝食
04:30
シアトルからの乗り継ぎ空港のバンクーバーまでの飛行機は、朝8時10分発。
6時頃には空港に到着したいので、早起きします。

モーニングコールをお願いしていたので電話が鳴りましたが、受話器を取っても何も聞こえません。
フロントの人が電話をかけてくれているわけではなく、自動でかかる仕組みのようです。
これなら英語が苦手の人でも安心です。

出発の準備をして朝5時頃になると、部屋の中でもかすかに飛行機の飛ぶ音が聞こえます。
寝ている間は全然気にならなかったので、この時間位から飛行機の離発着が始まるのかもしれません。

05:15
空港までの無料シャトルバスは5時半の便でお願いしているので、チェックアウトします。

その前にシアトルから乗る予定のエアカナダのホームページをチェックすると、なんと乗ろうとしている飛行機が遅延との情報が。
2時間半以上遅れの10時45分発の予定に変更されています。
遅れる理由は乗組員の手配(Crew Availability)とのこと。

もう少しホテルにいてもいいですが、空港のラウンジも利用できるので、チェックアウトすることにします。

ですが、すぐにラウンジに入れないかもしれないので、ホテルで軽く朝食を頂くことにします。

飛行機のモニター

06:25
フロントで、予約しているシャトルバスの時間を6時からに変更できないか聞いてみるとOKとのこと。
これで少し落ち着いて朝ごはんを頂けます。

朝食会場には、空港にあるようなフライト情報を表示しているモニターがあるので、いちいちネットにつながなくても最新情報をチェックできるので便利です。

ホテルの朝食会場の様子や料理については、別の記事にまとめたのでよろしければご覧ください。

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無料シャトルバスでシアトル タコマ空港へ

ベストウェスタンホテルの無料シャトルバス
06:00
朝食を終え、シャトルバスに乗っていると時間通りに出発します。
バスには他に夫婦一組が乗っています。
先ほどの朝食会場にはコーヒーカップだけでなくフタも置いてあっあので、シャトルバスの中でコーヒーを飲みつつ空港に向かいます。

5分ほど走ると、シャトルバスは駐車場に入り、2ヶ所に止まって人を乗せます。
ホテルの宿泊客以外にも送迎サービスを提供しているようです。

06:20
空港に到着です。
空港からホテルまで乗ったシャトルバスでは約10分で到着しましたが、今回は駐車場で人を乗せたためか、20分かかりました。
航空会社によって降りる場所が違うようで、運転手がサウスウェスト航空とアラスカ航空はここで降りるよう叫びます。
ここでは3人降りました。

運転手が残っている客に、どこの航空会社を利用するのか質問してきました。
間違ってエアカナダではなく「カナディアンエア」と言ってしまいましたが伝わったようです。

次に止まった場所で他の人はみんな降ります。

06:25
最後に止まった場所でシャトルバスを降ります。
結局ホテルを出発してから約25分かかりました。
シャトルバスでホテルから空港に向かう時は、少し時間に余裕を持ったほうが良さそうです。

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遅延のため行列のカウンターでチェックイン後、クラブ シー ラウンジへ

エアカナダのチェックインカウンター
エアカナダのカウンターに行くと行列ができています。
飛行機の遅延のため振り替えの便を探しているようで、一人一人の対応に時間がかかり、なかなか列は進みません。

カウンターでは3人が対応していますが、その内一つでは振り替え便が見つからないのか全然終わる様子がありません。

今回カナダのバンクーバーで乗り継ぎ予定ですが、変更になった出発時間でも間に合うはずなので、気長に待ちます。

07:25
カウンターに並んで50分、やっとチェックインの手続きが完了です。
カウンターで対応してくれたのはなんと日本人の女性。
乗り継ぎは大丈夫、と言ってくれます。
今回のような通常でない状況の時に、日本語で会話できるのは安心です。

そしてそのままセキュリティーチェックへ。

ポケットに入っていたノルウェージャンの紙ナプキンも、ポケットから出して手で持つように言われます。
手荷物の検査では引っ掛かっている人が結構いました。
スマホやカメラ等が入っていたら、バッグの外に出しておいた方が良いかもしれません。

シータック空港のコンコースAへ

08:00
コンコースAにあるプライオリティパスで利用できるラウンジのクラブ シー(The Club SEA)に向かいます。
ラウンジ内の様子や料理については、別の記事にまとめようと思います。

10:00
ラウンジでは2時間近くのんびり過ごし、21番ゲートに向かいます。

ゲートはラウンジのすぐ近く。搭乗はまだ始まっていません。
ラウンジからゲートの様子が見えたので、もう少しゆっくりしてれば良かったと後悔します。

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シアトル タコマ空港から乗り継ぎ地のカナダ バンクーバー国際空港へ

エアカナダエクスプレスジャズ
10:30
土産物屋などを見ながら時間をつぶし、ラウンジを出てから30分後にやっと搭乗開始です。

10:40
まずはバスに乗り、飛行機の近くまで移動します。
階段で飛行機に乗り込みます。プロペラ機です。

12:00
シアトルのシータック国際空港から離陸します。
もともとは8時10分の出発予定だったので、約4時間遅れての出発です。

機内の座席は9割近く埋まっていそうです。
CAさんは2人だけ。

12:10
離陸して約10分でドリンクサービスがやってきます。
アメリカとカナダを結ぶ国際線ですが、アルコール類はありません。オレンジジュースを頂きます。

シアトルのシータック国際空港とカナダのバンクーバー国際空港間のエアカナダ エクスプレス ジャズ(Air Canada Express Jazz)の機内の様子については、別のページにまとめています。よろしければご覧ください。

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乗り継ぎ地のカナダ バンクーバー国際空港でスカイチーム ラウンジを利用

スカイチームラウンジのフロア

12:50
約50分のフライトでカナダのバンクーバー国際空港に到着です。

バンクーバーから日本までのフライトは13時50分発なので、ちょうど1時間しかありません。

12:55
急いでプライオリティパスで利用できるスカイチーム ラウンジ(SkyTeam Lounge)に行って、中に入ります。

このスカイチーム ラウンジは豪華という情報があったので、今回の旅行で利用するラウンジの中で一番楽しみにしていました。
しかし飛行機の遅れのせいでのんびりできそうにありません。
仕方ありませんが残念です。

とはいえ短時間ですが利用しましたので、スカイチーム ラウンジの様子や料理については別の記事にまとめようと思います。

13:20
そろそろ搭乗ゲートに行くことにします。
結局スカイチームラウンジには30分もいることができませんでした。

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カナダ バンクーバー国際空港から成田空港へ

エアカナダの機内

ゲートに到着すると乗客の列はありません。
13時50分発の予定なので、ギリギリだったかもしれません。

13:50
飛行機は予定通り出発します。

15:25
バンクーバーを出発して1時間半、機内食が運ばれてきます。
チキンかビーフです。ビーフは牛丼とのこと。
ドリンクは料理とは別に配っていて、赤ワインを頂きます。

食事が終わった後も、時々ワインやビールをもらい、映画などを観ながら過ごします。

飛行ルートを確認すると、アラスカのアンカレッジや樺太など北極の近くを飛ぶようです。

22:15
1回目の機内食から約7時間経ち、2回目の機内食が配られます。
今回もチキンかビーフです。

白ワインを頂くときに、CAさんに「お酒強いですね」と言われてしまいます。
そんなに沢山飲んでるつもりはありませんが、お酒を飲んでる乗客はあまりいないのでしょうか。

ここまでもエアカナダの機内の様子や機内食についてご紹介しましたが、別の記事にもまとめました。よろしければご覧ください。
行きのフライトの内容で記載していますが、帰りも内容も追加してまとめようと思います。

16:15(日本時間)
予定では成田に15時50分に到着予定でしたが、25分ほど遅れての到着です。アラスカ時間だと日付も変わって深夜0時15分です。

飛行機を降り、預けた荷物も受け取り、家に帰ります。
成田空港からは電車で帰ることがほとんどですが、リムジンパスの出発時間にタイミング良く間に合いそうなので、バスで帰ることにします。

バスは必ず座れますし、今回乗ったバスには、頭をすっぽり覆ってくれるフードのようなものがイスに付いているので、周りが気にならず眠れました。
たまにはリムジンバスの利用も良いかもしれません。

さてこれで10日間のアラスカクルーズ旅行も終了です。
ここまでご覧頂いてありがとうございます。
アラスカクルーズについてご質問やコメントがあれば下記からお気軽にお問い合わせください。

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