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アラスカクルーズ旅行記4日目: ジュノー(Juneau)寄港日のノルウェージャンブリス乗船記

ノルウェージャンジョイ@ジュノー
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9月にノルウェージャンブリスに乗船して7泊8日のアラスカクルーズに行ったときの旅行記4日目です。
この日はアラスカのジュノー(Juneau)に寄港する日です。

ジュノーには午後2時30分から夜の11時まで泊まっています。
ジュノーでは「メンデンホール氷河とクジラ探し(Mendenhall Glacier & Whale Quest)」というエクスカーション(オプショナルツアー)に参加します。

クルーズの日程と3日目までの旅行記については、次のリンクからどうぞ。

 アラスカクルーズ旅行記

レストランやバルコニーからクジラ観賞

マルガリータヴィルアットシー

08:15
起床します。
今日の場所から時間帯が変更になり、マイナス1時間します。
ですので9時過ぎまでゆっくり寝たことになります。

窓から外を見るといい天気。
今日はジュノーでエクスカーションに行くので天気が良いのは嬉しいです。

08:50
準備をして朝食に行くことにします。
デッキ17にあるジミーバフェットのマルガリータヴィル アットシー(Jimmy Buffett’s Margaritaville At Sea)に向かいます。

このレストランも朝食はビュッフェ形式です。

料理を選んでいると乗客が騒ぎ出します。
どうやらクジラが見えたようです。

食事そっちのけで海を眺めていると、クジラが潮を吹くのが見えます。
そして海に潜っていくときに尻尾も見ることができました。

もう見えないかな、というタイミングで食事をします。

しばらくすると、またクジラが見えます。
しかも今度はジャンプする姿も見ることができました。
潮を吹く姿も何度も見せてくれて、朝食どころではありません。

ジミーバフェットのマルガリータヴィル アットシー(Jimmy Buffett’s Margaritaville At Sea)の料理や店内の様子については別の記事にまとめようと思います。

ノルウェージャンブリスガーデンカフェの朝食とスパークリングワイン

10:15
もうクジラも見えないだろうと思い、レストランを出発します。
しかし悔いが残るのが、まさかこんなにクジラを見ることになるとは思ってもいなかったので、アラスカクルーズのために買ってきた高ズームのカメラを部屋に置いてきてしまっていたのです。

カメラを取りに部屋に戻ります。
朝食を頂いていたジミーバフェットはレストランの入口にドアがないので少し寒さを感じます。そのためデッキ16のガーデンカフェ(Garden Cafe)で朝食の続きです。

ガーデンカフェではスパークリングワインを頂きます。
窓側のテーブルを確保して、またクジラが見えないか海を眺めます。

10:15
クジラは現れなさそうなので部屋に戻ることにします。

バルコニーでくつろいでいると、またクジラが潮を吹くところが何度か見えます。
しかし海面上にはほとんど姿を出してくれず、潮を吹く水しぶきだけしか見れませんでした。

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ランチを食べてアラスカの寄港地ジュノー(Juneau)に到着

ノルウェージャンブリスオブザベーションラウンジの先頭に置かれた椅子

11:20
バルコニーで1時間ほどのんびりして、デッキ15のオブザベーションラウンジに(Observation Lounge)に行きます。
またスパークリングワインをもらってのんびり過ごします。

それからこの時は、オブザベーションラウンジの先頭のスペースにパイプ椅子が並べられていて、ノルウェージャンブリスが進む方向の景色を眺められるようになっていました。

12:00
朝食からあまり時間が経っていませんが、2時過ぎにはエクスカーションに出発するので、デッキ6のメインダイニングのテイスト(Taste)でランチにすることにします。

料理を注文したら、入口近くのミックスバー(Mixx)にお酒をもらいに一旦レストランの外に出ます。

もちろん料理と一緒に注文すればいいのですが、時間がかかる気がしたので、自分でバーに行ってもらってくることにしました。
スパークリングワインをもらって、レストランに戻ってきます。

ノルウェージャンクルーズはカジュアル船に分類されていて、食事も結構自由なので、こんなことも周りを気にせずできるので、気軽に過ごせます。

それからこの時注文したスパークリングワインは、細長いスパークリングワイン用のグラスがなかったらしく、ワイングラスに入れられてきました。
ランチの時間帯なので、洗い物など間に合ってないのかもしれません。

テイスト(Taste)のランチの料理や店内の様子については、別の記事にまとめようと思います。

ノルウェージャンジョイ@ジュノー

13:10
1時間以上かけてゆっくりランチをいただき、部屋に戻ります。

ドアを開けて部屋の中に入ろうとすると、ちょうどスタッフがバルコニーの外で窓を掃除をしてくれていました。
外にいたのでこちらに気付かなかったらしく、途中で追い出すのもどうかと思い、部屋に入らず外に出ます。
しかし毎日窓拭きまでしてくれていたとは知らなかったので、ありがたい限りです。

デッキ15のオブザベーションラウンジに行って気付きましたが、船が動いていません。
今回のアラスカクルーズの最初の寄港地であるジュノー(Juneau)にもう到着しているようです。

近くには同じノルウェージャンクルーズのノルウェージャンジョイ(Norwegian Joy)が泊まっています。

13:30
そろそろ部屋の掃除も済んでいるだろうと思い、部屋に戻ります。
エクスカーションは2時15分に集合なので、出掛ける準備をします。

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アラスカのジュノーでエクスカーションに参加

アラスカジュノーのエクスカーションスタート

14:10
集合場所のデッキ7のマンハッタン ルーム(Manhattan Room)に到着すると、丁度移動を始めるところでした。
まだ集合時間の5分前なのに、みんな待ちきれなかったのでしょうか。

何か説明もあったようですが、仕方がありません。
流れに任せて移動します。

普段は乗客が入れないクルー用の通路を通って外に出ます。

いよいよジュノーでノルウェージャンブリスの最初のエクスカーション「メンデンホール氷河とクジラ探し(Mendenhall Glacier & Whale Quest)」の始まりです。
エクスカーションは5時間半もあり、長くなるので別の記事にまとめました。

アラスカジュノーのセール

20:10
エクスカーションからジュノーの街に戻ってきたのは夜の8時を過ぎていました。
エクスカーションのバスは、クルーズ客船が泊まっている港だけではなく、ダウンタウンの街中でも降ろしてくれます。せっかくなので散歩する事にします。

ダウンタウンからクルーズ船までは、無料のシャトルバスがあるという説明もあり安心です。

ジュノーの街にはジュエリーショップが多いようですが、お土産になりそうな物を売っているお店を見て回ります。

最初にお伝えしたように今回のアラスカクルーズには9月に参加しました。
アラスカクルーズのシーズンは9月までなので、多くのお店で「End Of Season」と貼り紙をしてセールを行っています。

今回のアラスカクルーズでは、それぞれの寄港地でご当地マグネットをお土産に買うつもりです。
早速ジュノーで白頭鷲(ハクトウワシ)のマグネットを購入します。

セールの恩恵を受けなんと50%オフ!!
2.09ドルで買えました。

アラスカクルーズで購入したお土産については、別の記事にまとめようと思います。

アラスカジュノーのダウンタウンからノルウェージャンブリスまでのバス

20:35
30分ほど街をぶらぶらし、クルーズ船に戻ることにします。
ロープウェー近くにバス乗り場があるとエクスカーションのバスガイドが言っていたので、そちらの方面に行ってみると長蛇の列。

念の為、一番後ろに並んでいる女性にノルウェージャンブリスに行くバスに並んでいるのか聞いてみたところ、たぶん、という答え。
確信無く並んでいるようですが、とはいえ他の場所に行くとは考えにくいので、列に並びます。

20:40
これだけ並んでいたら、バスに乗るまでどれだけ待たされるのだろうと思っていましたが、10分も待たずにバスに乗れました。
結構多くのバスが、バス乗り場とジュノーの港を往復しているようです。

アラスカジュノーのノルウェージャンブリス

20:45
5分ほどでノルウェージャンブリスが泊まっているジュノーの港に到着します。
途中、歩いて港に向かっている人もいましたが、暗いですし、結構距離もあったのでシャトルバスの利用がおすすめです。

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ディナー後にアラスカ最初の寄港地ジュノーを出発

ノルウェージャンブリスのmixx-barのプロセッコ

21:10
一度部屋に戻ってから、夕食に行くことにします。
今日はデッキ6にあるメインダイニングのセイバー(Savor)にします。

この時間でも待たないと入れないようなので、受け付けで名前を伝えて、いつものようにレストラン前のミックスバー(Mixx)で待つことにします。

これまでスパークリングワインを注文する時は、単に「スパークリングワイン」とかメニューに書いてある「エクストラドライ(Extra Dry)」と伝えていたのですが、時々聞き返されることがありました。

今回メニューをよく見ると、商品名に「プロセッコ(Prosecco)」と書かれています。
試しにプロセッコと伝えると、問題無く通じました。短い単語なので、この時からスパークリングワインを注文するときにはプロセッコにしました。

21:25
バーで飲んでいると名前を呼ばれ、レストランの中に入ります。

ノルウェージャンブリスのメインダイニングのセイバー(Savor)の料理や店内の様子については別の記事でまとめようと思います。

22:40
1時間ちょっとディナーを楽しみセイバーを後にします。

デッキ16のガーデンカフェ(Garden Cafe)に行き、持参してきたドリンクボトルに水を入れに行きます。
後で知ったのですが、バーで水をもらっていた人もいたので、近くにバーがあればそこでもらっても良かったかもしれません。

ガーデンカフェにあるバーは、もう閉まっているので、デッキ7にあるザ ローカル バー&グリル (The Local Bar & Grill)へ。
ビールをもらって部屋に戻ります。

もうこの時には、船はジュノーを出発していました。
普通に過ごしていると、船が動いていることに気付きません。

ノルウェージャンブリスのアトリウムバーでコロナビール
23:25

もう少し飲みたいと思い、デッキ6のアトリウムバー(Atrium Bar)でコロナをもらい部屋に戻ります。

ノルウェージャンブリスで行くアラスカクルーズ旅行の4日目(クルーズ3日目)の寄港地ジュノーでの1日が終了です。

明日はアラスカクルーズ2つ目の寄港地、スキャグウェイ(Skagway)に到着です。
スキャグウェイでもエクスカーションに参加します。スキャグウェイ ユーコン ディスカバリー アドベンチャー(Skagway Yukon Discovery Adventure)という楽しそうなタイトルのエクスカーションです。

ジュノーでの氷河とホエールウォッチングは大満足でしたので、明日にも期待しつつ眠りにつきます。

アラスカクルーズ旅行記5日目: スキャグウェイ(Skagway)寄港日のノルウェージャンブリス乗船記
9月にノルウェージャンブリスに乗船して7泊8日のアラスカクルーズに行ったときの旅行記5日目(クルーズ4日目)です。この日はアラスカのスキャグウェイ(Skagway)に寄港する日です。スキャグウェイには、朝7時から夜の8時15分まで泊ま...
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