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アラスカクルーズ旅行記5日目: スキャグウェイ(Skagway)寄港日のノルウェージャンブリス乗船記

スキャグウェイのノルウェージャンブリス
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9月にノルウェージャンブリスに乗船して7泊8日のアラスカクルーズに行ったときの旅行記5日目(クルーズ4日目)です。
この日はアラスカのスキャグウェイ(Skagway)に寄港する日です。

スキャグウェイには、朝7時から夜の8時15分まで泊まっています。
スキャグウェイでは「ホワイトパス&ユーコン鉄道(White Pass & Yukon Route Rail)」というエクスカーション(オプショナルツアー)に参加します。

クルーズの日程と4日目までの旅行記については、次のリンクからどうぞ。
 アラスカクルーズ旅行記

スキャグウェイ到着。エクスカーションのため早起きして朝食。

スキャグウェイ港に停泊しているホーランドアメリカラインのノールダム
05:30
今日は朝7時過ぎにはノルウェージャンブリスを降りてエクスカーションに参加するので早起きします。
外はまだ暗いです。

外を見ると船は既にスキャグウェイの港に到着していました。

近くには別のクルーズ船が停泊しています。
ホーランドクルーズライン(Holland Cruise Line)のノールダム(Noordam)です。
今回のアラスカクルーズではよく見かけたクルーズ船です。
近い日程で、近い航路を進んでいるのでしょう。

エレベーター近くのタッチパネルの画面

06:10
朝食を食べに部屋を出ます。
エレベーターホールには、タッチパネル式の大きなスクリーンがあります。

その画面でレストランのディナーの予約などができます。
日本を出発前でもスマホアプリなどで予約できるのですが、行ってみたいレストランは満席で予約できませんでした。
そのためノルウェージャンブリスに乗ってからも、時々チェックをしていたのですが、クルーズ4日目にしてやっと空きが出たようです。

予約したのはフランス料理のル ビストロ フレンチレストラン(Le Bistro French Restaurant)です。
この時は、午後の5:00、5:15、5:30、7:45、8:00、8:30以降と、結構多くの時間で予約できました。
もしかしたら予約状況を見て、当日の朝から予約できるようにしているのでしょうか。
ノルウェージャンブリスはスキャグウェイに夜8時過ぎまで停泊していますが、ぎりぎりまで観光するつもりはありませんので、7:45で予約をします。

06:15
ガーデンカフェのオープンは6時半からなので、オープンするまでの少しの間は5時半からオープンしているデッキ15のオブザベーションラウンジ(Observation Lounge)で過ごすことにします。

06:30
ガーデンカフェ(Garden Cafe)がオープンする時間になったので、オブザベーションラウンジから移動します。

オブザベーションラウンジとガーデンカフェの料理や店内の様子については、別の記事にまとめようと思います。

06:55
急いで朝食を頂きます。
ガーデンカフェには30分もいませんでした。

07:05
部屋に戻り、エクスカーションに行く準備をして部屋を出ます。

スキャグウェイでのエクスカーションは6時間半もあるので、エクスカーションの内容や様子や持ち物については別の記事にまとめています。

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スキャグウェイのダウンタウン観光と買い物。そして停電。

スキャグウェイのマスコットサロン

15:00
ここからはエクスカーションが終了して、スキャグウェイのダウンタウンでバスから降ろしてもらってからの事を書いていこうと思います。

まずバスを降りて最初に入ったのは、近くにあったバー。
現地の男性に交じってカウンターでお酒を頂きます。

…というのは冗談で、すべて作りものです。
ゴールドラッシュ後の1910年頃のマスコットサロン(Mascot Saloon)という場所を再現しているそうです。無料で入れます。
公式ページには当時の写真が1枚だけ掲載されているので、見比べてみてください。

ところで、バスを降りてからまず驚いたのが凄い強風が吹いていること。
エクスカーションで行った場所でも風が強い所がありましたが、標高が高いせいだと思っていました。
しかしダウンタウンでも強風です。

道の反対側を歩いている人の帽子が飛ばされてきたので、拾ってあげるほどです。

スキャグウェイのダウンタウン

今回のアラスカクルーズでの寄港地では、ご当地のマグネットをお土産にしようと思っているので、街を散策しつつ、色々とお店をのぞいてみます。

すると突然お店の中が暗くなります。ブレーカーが落ちたのか電気が消えてしまいます。

外に出て別のお店に入ると、なんと全体的に電気がついていません。
スキャグウェイの街全体が停電になってしまったようです。

強風のせいなのかわかりませんが、みんな慌てる様子もないので、よくあることなのでしょうか。
店内は薄暗いのですが、まだ3時過ぎなので、窓から入る外の明るさで見て回ることができます。

いくつかのお店を回っていると、停電してから15分位で電気が復旧しました。

スキャグウェイのマイナーズジェム

お土産にするマグネットを選び、レジに持って行くとクレジットカードはまだ使えないようです。
あと15分から20分経てば使えると思うと言われます。
少しだけ現金を持ってきていたので、現金で払います。

キャッシュレス社会のアメリカですが、もしもの時のために、少額の現金があると安心です。チップにも使えます。

今回アラスカクルーズに来たのは9月。クルーズシーズンが終わる時期です。
前回の寄港地のジュノーと同じく、エンドオブシーズン(End of Season)セールで色々と安くなっています。

スキャグウェイのセール

目当てのご当地磁石もなんと50%オフ!!
通常3.99ドルのマグネットを2.1ドルで買うことができました。

スキャグウェイのダウンタウンを横切るホワイトパスユーコンルート鉄道

スキャグウェイのダウンタウンをホワイトパスユーコン鉄道が横切ります。
踏切はありません。係員の方が統制します。

それから鉄道の後ろにいるのがノルウェージャンブリスです。
お店から出たら既に鉄道が横切っていたのですが、鉄道とクルーズ船を一緒に写真に撮るのもいいですね。

ノルウェージャンブリスはスキャグウェイを夜8時15分に出発予定なので、あと4時間近く滞在できます。
ですが、ダウンタウンはこじんまりしており、エクスカーションでも最初にバスで街をぐるっと回って説明してくれたので、船に戻ることにします。

スキャグウェイのスマートバス

16:10
ダウンタウンから港までは戻る方法は2つあります。
歩くかバスに乗るかです。

バスはスマートバス(SMART Bus)といい、有料です。
1回だけ乗る場合と、1日券とがあり2~5ドル必要です。

エクスカーションのガイドさんが言っていたように、歩いてもそれほどかからないということなので歩いて戻ります。
約15分でノルウェージャンブリスに到着です。

スマートバスについての情報を記載してあるページがありましたので参考にしてみてください。

Getting Around | Skagway, Alaska
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スキャグウェイのエクスカーションからブリスに戻り、船内でのんびり。そして洗濯。

16:20
一度部屋に戻った後、デッキ15のオブザベーションラウンジに行きます。
バーでスパークリングワインを頂いてのんびり過ごします。

スキャグウェイのノルウェイジャンジョイ

16:30
しばらくすると、一緒にスキャグウェイに停泊していたノルウェージャンジョイ(Norwegian Joy)が動き出しているのが目に入ります。
写真を撮っておこうと、船が見えそうなデッキ17にあるスパイスH2O(Spice H2O)に向かいます。
ちなみにスパイスH2Oのエリアは子供は入ることができないスペースになっています。

遠ざかっていくノルウェージャンジョイを撮りますが、まだすごい強風が吹いています。
少し怖さを感じる位の強い風です。

スキャグウェイでホットタブとビーチチェアを楽しむ乗客

しかしそんな中、スパイスH2Oのエリアの外ですが、数人が入れる大きさのホットタブ(Hot Tab)に入っている人がいるのは驚きです。
クルーズ船の満喫度では完全に負けています。

カメラの充電が無くなってきたので、そのまま部屋に戻って充電します。
ノルウェージャンブリスの客室の電気は、ドアの近くにカードタイプのルームキーを差してつけるタイプです。
ルームキーは2枚あるので、カードキーを指したまま、オブザベーションラウンジに戻ります。

スキャグウェイのブリスで白ワイン

オブザベーションラウンジでは、朝からスキャグウェイに停泊しているホーランドクルーズライン(Holland Cruise Line)のノールダム(Noordam)を眺めながら白ワインを頂きます。

18:40
外も暗くなってきたので、一度部屋に戻ります。ちょうどクルーズの中間日ということもあり、洗濯をすることにします。
クルーズ中に洗濯することはあらかじめ考えていましたので、日本から必要な物はもってきていました。
洗濯だけではありませんが、アラスカクルーズの持ち物については次のページにまとめていますので参考にしてみてください。

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フレンチレストランでディナー。悪天候でスキャグウェイを出発できず。

19:45
朝にディナーを予約した時間になったので、デッキ17にあるル ビストロ(Le Bistro) フレンチレストランに行きます。
ル ビストロのフランス料理や店内の様子については別の記事にまとめようと思います。

20:50
ディナーを頂いてから1時間ほどしたときにアナウンスが流れます。
強風のためスキャグウェイから出発できないとのこと。

ノルウェージャンジョイを見送った時もかなりの強風でしたが、さらに強い風が吹いているということでしょうか。
安全第一なので仕方ありません。

22:00
2時間以上ゆっくりフレンチのディナーを楽しんで、レストランから部屋に戻ります。

外を見ると、朝から停泊していたホーランドクルーズラインのノールダムの姿があります。
ノルウェージャンブリスと同じように天候のせいで出発していないのでしょうか。

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ミュージカルのシックス(SIX)を鑑賞。おすすめです。

ブリスシアター

22:15
デッキ7のアトリウムのバーでコロナビールを頂きます。

日本を出発する前に予約していたミュージカルのシックス(SIX)が開演する時間になったので、コロナビールを持って、デッキ6のブリスシアター(Bliss Theater)に向かいます。

夜10時過ぎにも関わらず、シアターにはお客さんが結構入っています。

いつもこのシックス(SIX)が上演されているわけではありませんが、期待以上に楽しめました。
言葉がわからなくても大丈夫です。

下記はGoogleの画像検索のリンクです。楽しそうなことが伝わると思います。
 musical six -Google画像検索

23:50
1時間半近くのミュージカルを楽しみました。
アトリウムバー(Atrium Bar)で、またコロナビールを頂いて部屋に戻ります。

部屋に戻ってテレビをつけるとエラーメッセージが表示されます。
“Please check your network. Please contact front desk.”

このように表示されるので、ゲストサービスに電話します。
しかししばらくしても誰も来ないので、寝ることにします。

日付が変わってしまいましたが、まだスキャグウェイから出発していません。
今後の日程が心配です。

ノルウェージャンブリスで行くアラスカクルーズ旅行の5日目(クルーズ4日目)が終了です。

明日は世界遺産のグレーシャーベイ国立公園で氷河を見る予定です。
今回のアラスカクルーズのハイライトとも言えます。
どんな感じで氷河が見えるのか楽しみにしながら眠りにつきます。

アラスカクルーズ旅行記6日目: 世界遺産のグレーシャーベイ国立公園で氷河を見るノルウェージャンブリス乗船記
9月にノルウェージャンブリスに乗船して7泊8日のアラスカクルーズに行ったときの旅行記5日目です。この日はアラスカの世界遺産であるグレーシャーベイ国立公園(Glacier Bay National Park and Preserve)の氷河...
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