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アラスカクルーズ旅行記6日目: 世界遺産のグレーシャーベイ国立公園で氷河を見るノルウェージャンブリス乗船記

グレーシャーベイ国立公園
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9月にノルウェージャンブリスに乗船して7泊8日のアラスカクルーズに行ったときの旅行記5日目です。
この日はアラスカの世界遺産であるグレーシャーベイ国立公園(Glacier Bay National Park and Preserve)の氷河を見る日です。

グレーシャーベイ国立公園に寄港する訳ではなく、クルーズ船から氷河を観察します。

クルーズの日程と5日目までの旅行記については、次のリンクからどうぞ。

 アラスカクルーズ旅行記

船首の特別デッキから世界遺産グレーシャーベイ国立公園の氷河鑑賞

07:50
今日はグレーシャーベイ国立公園の氷河を見ることができる日です。
しかしノルウェージャンブリスの船の上からの観察なので、終日航海日と同じです。
なので遅めの起床です。

昨夜テレビが写らなくなってしまい、ゲストサービスに連絡したのですが誰も来ませんでした。
そのためもう一度電話をします。

しばらくすると、電話がかかってきます。
テレビのコードが緩んでいるのではないかとのこと。
試しにコードを入れ直して見ると、見事にテレビがつきました。
実際にテレビを見ずに原因がわかるなんて、よくある問い合わせなのでしょうか。

そのまま部屋でのんびりしていると、ハウスキーパーのスタッフがやってきます。
この時間は朝食に行っている人が多いのでしょう。
あと30分後に朝食に行くから、と答えます。

ノルウェージャンブリスガーデンカフェの看板

08:55
デッキ16のガーデンカフェ(Garden Cafe)に行って朝食です。
今日も朝からスパークリングをもらい、オレンジジュースを足してミモザにしていただきます。

窓の外にはホーランドクルーズの船もいました。

ガーデンカフェの料理や店内の様子については、別の記事でまとめようと思います。

食事中にアナウンスがあり、通常は入ることができない船首側のデッキを開放するとのこと。
グレーシャーベイ国立公園の氷河を見るためのサービスでしょうか。

グレーシャーベイ国立公園のスタンプ

10:35
オブザベーションラウンジではグレーシャーベイ国立公園についての説明会を開催しています。
記念のスタンプを押してお土産にします。

ノルウェージャンブリスの船首

11:20
先程アナウンスがあった船首側のデッキに行ってみることにします。

ドアを出てすぐの場所はCrew Sundeckと書かれているので、いつもはクルーの休憩所として使われているのかもしれません。
階段を上がってデッキに出ます。

すでに人がたくさんいます。
クルーズ船の進行方向に遮るものが何もないので、開放感もあり気持ちが良いです。

11:40
しかし冷たい海風もあり、寒いので戻ることにします。
耳当てが欲しいほどの寒さです。

クルーもそれは当然知っているようで、船内に入るドアの近くで暖かいおしぼりを配っています。

今回のアラスカクルーズのハイライトとも言える、世界遺産グレーシャーベイ国立公園(Glacier Bay National Park and Preserve)の氷河については別の記事にまとめようと思います。

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明日のアラスカ ケチカン(Ketchikan)寄港が中止に

17:50
グレーシャーベイの氷河を見終わり、部屋にいるとアナウンスが流れます。
なんと悪天候のため、明日のケチカン(Ketchikan)の寄港はキャンセルで終日航海日になるとのこと。

夜中に燃料追加のため別の港に寄るそう。
しかし降りれる訳ではないので、乗客には関係ありません。
結局港に寄ったことに気付きませんでしたし、どこに寄ったのかもわかりませんでした。

ケチカンではエクスカーションの予約はしていませんでした。
街中を散策して、サーモンが泳いでいる姿でも見れればいいなという感じでいました。

寄港地が減ってしまうのは残念ですが、自然が相手なので仕方ありません。

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グレーシャーベイ国立公園の夜はアラスカンディナー

ノルウェージャンブリスのアラスカンディナー

18:20
ガーデンカフェに行きます。
お昼にガーデンカフェに行った時に、今日はアラスカンディナー(Alaskan Dinner)ということアピールしていました。
いつもよりシーフードが多いようなので期待して行きます。

ガーデンカフェの料理や店内の様子については別の記事にまとめようと思います。

でも今日のディナーはキャグニーズステーキハウス(Cagney’s Steakhouse)を夜9時半に予約しています。
少しだけお皿に取って、デッキ15のオブザベーションラウンジで食べることにします。

オブザベーションラウンジのバーでスパークリングワインをもらい、海を眺めながらシーフードをいただきます。

ノルウェージャンブリスのシュガーケーンモヒートバーの歌

19:35
デッキ6のブリスシアター(Bliss Theater)でジャージーボーイズ(Jersey Boys)のミュージカルがやっているので行ってみることに。
しかし既に立ち見のお客さんがいるほどの人気です。
さすがに最後まで立ち見はつらいので、少しだけ観てからブリスシアターを後にします。

デッキ7に行って、またアトリウムのアクティビティでも見ようと思いますが、ちょうど何もやっていません。

今やっているアクティビティを調べてみると、デッキ8のシュガーケーン モヒート バー(Sugar Cane Mojito Bar)でStart the Night with Prelude Duo がやっているので行ってみることに。
バーでは既にライブが始まっています。
ぎりぎりカウンターの席が空いていたので座って聴くことができます。
バーテンダーにお酒を注文して、心地良い時間を過ごします。

モヒートバーなのでブルガル ジンジャー モヒート(Brugal Ginger Mojito)というモヒートをいただきます。

お客さんの中には、曲に合わせて踊り出す人もいて、思い思いに楽しみます。
それにつられてか、まだ幼稚園にも行っていないような小さな子も踊り出し、場を和ませてくれます。

クルーズ船のアクティビティというと、大掛かりなものをイメージしますが、船の一角でこじんまりと行われているものも多くあり、気軽に楽しめるのが良いところです。

20:20
15分の休憩タイムです。
このタイミングでもう一杯、ラズベリー グァバ モヒート(Raspberry Guava Mojito)というモヒートを注文します。

休憩後の曲も、モヒートをいただきながら楽しみます。

ノルウェージャンブリスのキャグニーズステーキハウス

21:20
ディナーを予約した時間に近づいてきたので、スペシャリティレストランのキャグニーズステーキハウス(Cagney’s Steakhouse)に向かいます。
ステーキハウスもモヒートバーと同じデッキ8にあります。

キャグニーズステーキハウスの料理や店内の様子については、別の記事にまとめようと思います。

21:30
1時間半ほどかけてゆっくりディナーを楽しんで、部屋に戻ります。

今日は1日中船内にいましたが、グレーシャーベイ国立公園の氷河を観察するという一大イベントがあったので、意外と疲れた気分です。

ノルウェージャンブリスで行くアラスカクルーズ旅行の5日目(クルーズ4日目)が終了です。

明日は残念ながら悪天候のため、予定していた寄港地のケチカン(Ketchikan)には寄らずに終日航海日となりました。
明日は船のアクティビティを楽しもうと意気込みつつ、眠りにつきます。

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