URLがtabisaki.designからtabisaki.infoに変わりました!!

アラスカクルーズ旅行記7日目: ケチカン観光から終日クルーズ日に変更された日のノルウェージャンブリス乗船記

ノルウェージャンブリスのプールデッキ
スポンサーリンク

9月にノルウェージャンブリスに乗船して7泊8日のアラスカクルーズに行ったときの旅行記7日目(クルーズ6日目)です。
この日に予定していたケチカン(Ketchikan)への寄港は、悪天候のため中止になるとのアナウンスが昨日ありました。
ケチカン観光の代わりに今日はクルーズ2日目に続き終日クルーズ日となりました。

ケチカン観光ができないのは残念ですが、その分ノルウェージャンブリスの船内アクティビティを楽しむことにします。

クルーズの日程と6日目までの旅行記については、次のリンクからどうぞ。

アラスカクルーズ旅行記

朝から昼までノルウェージャンブリスの船内イベントに参加

08:00
予定通りであれば、ケチカンに到着している時間です。
目が覚めて外を見ると曇り空です。
ケチカンには悪天候で寄れないということで天気を心配していましたが、ノルウェージャンブリスの進路は大丈夫のようです。

しかし昨夜から船の揺れを感じます。
クローゼットのハンガーも、洗濯物が風になびいているかのように揺れています。

アラスカの海岸線には多くの島々があり、島と陸地の間の水路のことをインサイドパッセージと呼んでいて、波は穏やかなことが多いそうです。
しかし今は島の外側の海を進んでいるので、揺れがあるのかもしれません。

とはいえ、酔うほどではないので問題ありません。

09:10
朝食はガーデンカフェ(Garden Cafe)で食べることが多かったのですが、今日はデッキ6のメインダイニングのテイスト(Taste)かセイバー(Savor)でいただくことにします。

デッキ6に着くと、テイストもセイバーもどちらも数人並んでいる様子。
前回テイストで食べた気がするので、今日はセイバーにします。

メインダイニングのセイバー(Savor)の朝食や店内の様子については、別の記事でまとめようと思います。

10:00
1時間ほどかけて朝食を楽しんだ後は一度部屋に戻ります。

任天堂wiiのボーリングトーナメント

10:50
何かアクティビティをやっているだろうと思い、デッキ6のアトリウムに行きます。
任天堂Wiiのボーリングトーナメントをやっています。今回のクルーズ中、Wiiを使ってのアクティビティは何度か見かけました。マリオカートもやってました。

気になっていたレストランのナプキンを折り紙のようにして色々作るアクティビティのナプキンフォールディング(Napkin Folding)は11時半からなので、まだ時間があります。
今やっているアクティビティを調べると、デッキ6のシュガーケーンモヒートバー(Sugar Cane Mojito Bar)でまたVariety Music with Prelude Duoのライブ演奏をやっているようなので行ってみます。

ライブ演奏前

シュガーケーンモヒートバーに行くとまだライブ演奏は始まっていません。
バーの中はポツポツと空いている席はありますが、並びの席は空いていません。
どうしようか迷っていると、大きいイスをバーの端から端まで大胆にも引きずって移動させている人がいます。
その人に倣ってイスを移動させることにします。

自分が楽しむための行動は惜しまない乗客の姿を見て、周りに迷惑をかけているわけでもないし、見習わないといけないな、と思いました。

しばらくすると演奏が始まります。
昨日と同じ人たちです。

そしてまた昨日と同じように、音楽に合わせて踊り始める人が出てきます。

ナプキンフォールディング

11:25
まだ音楽は続いていますが、そろそろナプキンフォールディングが始まる時間なので、アトリウムに向かいます。

アトリウムに着くと、既にナプキンフォールディングは始まっています。
ナプキンを使って一緒に作りたかったのですが、余っているナプキンはなさそうです。
仕方ないので、バーにあった小さい紙のナプキンで一緒に作ることにします。

約30分の間に作り方を紹介していたのは次の通りです。

  • ロウソク(Candle)
  • バラ(Rose)
  • ワオ(Wow)
  • 蝶(Butterfly)
  • シドニーのオペラハウス(Sydney Opera House)
  • オムツ(Diaper)

タオルアート

ワオというのは、乗客にこの形は何と言うのか聞いたけど分からずに「ワオ!」と答えたので、ワオ(Wow)と呼ぶことにしたものです。
実際はハスの花のようなものでした。

そして最後の一つということで、ナプキンを四つ折にするよう説明があります。
すると「そのままたたんで返してね。ありがとう」ということで、笑いの中ナプキンフォールディングのアクティビティが終了です。

12:00
バーでサミュエル アダムス(Samuel Adams)というビールを頼みます。

一度部屋に戻りますが、ビールを飲みながらこれからのアクティビティをチェックしていると、アルゼンチンタンゴ(Argentine Tango Dance Class)が12時15分からあるようなので、アトリウムに引き返します。

アトリウムの席は空きが無いほど人気のようです。
ちょうど一組立ち去ったので、ビールを飲みながら始まるのを待ちます。

アルゼンチンタンゴ

12:15
時間になり教えてくれる女性のクルーが現れます。アルゼンチン出身とのこと。
クルーズ船は本当に多国籍です。

せっかくなので前に出てアルゼンチンタンゴを教わることにします。

アトリウムにはステージなど高くなっている場所がありません。
そのため参加者が多いと、教えてくれているクルーのステップが見えにくいです。
そのため近くにいて上手そうな参加者の真似をして踊ります。

本当であれば、デッキ16のプール横のステージで開催するのでしょうが、悪天候でケチカンへの寄港をキャンセルする位ですから、濡れて危なくなる可能性がある外ではなく、船内で開催する事にしたのでしょう。

アルゼンチンタンゴのレッスンは約30分です。
激しい動きはありませんが、汗ばむ位にはなりました。

食べて飲んでばかりいるクルーズなので、いい運動をしたと自己満足です。
と言いつつ、テーブルに置いていた飲みかけのビールで早速喉を潤します。

スポンサーリンク

午後はオブザベーションラウンジで海を眺めながらのんびり

ミックスバーのスパークリングワイン

時間は午後1時近くになったので、ランチを食べにデッキ6に移動します。
今回はメインダイニングのテイスト(Taste)にします。

そしていつも通り待っている間は、入口の目の前にあるミックスバー(Mixx Bar)でスパークリングワインを頂きます。

メインダイニングのテイスト(Taste)の料理や店内の様子は別の記事でまとめようと思います。

14:30
1時間半かけてゆっくりランチを堪能して部屋に戻ります。

14:45
部屋でのんびりしようと思い、バーでお酒をもらってきます。
ステラ アルトワ(Stella Artois)というベルギーで有名なビールを頂きます。

15:10
気分転換にデッキ15のオブザベーションラウンジ(Observation Lounge)に行くことにします。

ほとんどの席が埋まっています。
近くにテーブルがない大きめのソファーだけが空いていたので、そこで海を眺めながらくつろぐことにします。

サーフバー

15:40
ビールを飲み終わってしまったので、デッキ16のプール近くのサーフバー(Surf Bar)に行き、モヒートを頂きます。

外のデッキにはほとんど人の姿はありません。
モヒートを持ってオブザベーションラウンジに戻ります。

アラスカビール

16:50
1時間近く海を眺めながら過ごしているうちに、モヒートを飲み終わってしまったので、再びサーフバー(Surf Bar)に行きます。

今度はディスプレイしているAlaskaというラベルが貼ってある瓶ビールにします。
4色のラベルがあり、レッドとイエローと言って言って頂きます。
アラスカンビール(Alaskan Beer)の赤い方がアンバー(Amber)という種類、黄色の方がなぜかホワイト(White)という種類です。

ビールを受け取るとバーテンダーが話しかけてきます。
日本人かと聞かれ、インドネシアのバリ島出身だけど行ったことがあるかと質問されます。
旅行したことがあったのでウブドとかにも行ったよと話しますが、すぐにバリ旅行のことが思い出せずになかなか会話が続きません。
せっかく話しかけてくれたのに、申し訳ないと思いつつ、オブザベーションラウンジに戻ります。

17:45
部屋に戻ることにします。
1時間ほど海を眺めている間にビールを飲み終わってしまいました。
オブザベーションラウンジのバーでバドワイザーをもらって部屋に戻ります。

スポンサーリンク

夜のノルウェージャンブリスの船内イベントは英語の壁

レビティコメディ

17:50
アクティビティをチェックしていると、レヴィティ コメディ(Levity Comedy)というのが始まりそうなので行ってみることにします。

会場のデッキ8にあるザ キャバーン クラブ(The Cavern Club)に入るとほぼ満席。
奥の方にギリギリ空いている席があったので座ります。

しばらくするとステージに一人の男性が現れます。
そしてトークで会場を笑わせます。

少し聞いていると、トークで笑わせるタイプのコメディアンのようです。
英語でお笑いの内容を理解するのは難しいので、途中で会場を出ることにします。

クルーズ船のお笑いなので、言葉がわからなくてもパフォーマンスなどで見ているだけで面白いものを想像していましたが違いました。
毎日たくさんのイベントが開かれているので、たまたまトークの笑いにあたつてしまったのかもしれません。

18:15
デッキ7に行き、アトリウムでスザンヌジェードさんのイージーリスニング(Easy Listening with Suzanne Jade)を見たりしながら過ごします。

18:45
バーでスパークリングワインをもらって部屋に戻ります。

部屋のテレビでは、現時点のお会計を確認する事ができます。
今日ケチカンの寄港が中止になったので、支払った料金の中から港湾寄港税分が返金(Tax Refund)されてました。
一人4ドルでした。

19:30
ディナーを頂きに部屋を出ます。
今回は予約をしていませんが、予約が必要なスペシャリティレストランに飛び込みで入れないかトライしてみます。
もちろん予約をしたいのですが、どの時間帯も満席なのか受け付けていません。

まずデッキ8にあるシーフードレストランのオーシャンブルー(Ocean Blue)。
受け付けをしているクルーに聞いてみますが、あっさりダメです。他の時間でもダメとのこと。

次にイタリアンのラ クッチーナ(La Cucina)にトライします。
するとあっさりOK。
しかもすぐ入れるようです。ダメ元で聞いてみるものです。

ノルウェージャンブリスのイタリアンレストラン、ラ クッチーナ(La Cucina)の料理や店内の様子については別の記事にまとめようと思います。

21:20
約2時間かけてゆっくりとイタリアンのディナーを楽しんで、お店を出ます。
そしてそのままジャージーボーイズ(Jersey Boys)のミュージカルを観に行くことにします。

始まってしばらくしてもセリフが多いです。
夕方に見たコメディと同じで結構理解できないと楽しめないようです。
そう考えると5日目に観たシックス(Six)のミュージカルは本当に楽しめました。

15分ほど頑張ってみましたが、諦めて部屋に戻ることにします。

予定していたケチカンの寄港が中止になり、終日航海日になったノルウェージャンブリスで行くアラスカクルーズ旅行の7日目(クルーズ6日目)が終了です。

明日はカナダのビクトリア(Victoria)に寄港します。
早いもので最後の寄港地です。
今日のケチカン分も楽しもうと思いつつ眠りにつきます。

タイトルとURLをコピーしました