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アラスカクルーズ旅行記8日目: カナダのビクトリア(Victoria)寄港日のノルウェージャンブリス乗船記

ビクトリア港のノルウェージャンブリスとスタープリンセスとホーランドノールダム
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9月にノルウェージャンブリスに乗船して7泊8日のアラスカクルーズに行ったときの旅行記8日目(クルーズ7日目)です。
この日はカナダのブリティッシュコロンビア州の州都ビクトリア(Victoria)に寄港する日です。

しかしビクトリアには夜の到着。しかも午後8時から11時59分までの3時間だけの滞在です。
滞在時間が短いこともあり、ビクトリアではエクスカーション(オプショナルツアー)に参加せず、個人で街を散策する事にします。

しかし早いもので、ビクトリアが最後の寄港地、そして明日の朝にはシアトルに戻ります。

クルーズの日程と6日目までの旅行記については、次のリンクからどうぞ。

アラスカクルーズ旅行記

ビクトリアに向かう午前中はクルーズ船内のアクティビティに参加

ノルウェージャンブリスのテイストでコーヒー

09:10
朝食を食べにデッキ6に行きます。
今日はメインダイニングのテイスト(Taste)にします。

そして案内されたのが窓側の席。
初めてなので嬉しいです。

テイストの料理や店内の様子については別のページにまとめようと思います。

ノルウェージャンブリスのカービング

10:35
1時間半近くかけてゆっくり朝ご飯を頂きレストランを出ます。

そしてそのままアトリウムに行くと、果物や野菜をナイフで彫って装飾するカービング(Fruit and Vegetable Carving Demo)をしています。

しかしちょうど終わってしまった所で、出来上がった作品の写真だけ撮ることにします。

しかしみんなも同じようで、なかなか写真を撮れる場所まで行けません。
人が少なくなり、やっと写真を撮ることができます。

そしてクルーが作品を片付けようと、通路をワゴンで歩いていると、そこでも写真を撮ろうと人が集まります。
カービングされた作品だけでなく、クルーとも一緒に写真を撮る人もいて、クルーもなかなか大変です。

10:50
アトリウムにあるバーでスパークリングワインを頂き、部屋に戻ります。

明日には船を降りるので、最後の洗濯をします。
日本から持ってきた洗濯紐やハンガーなどが役立ちます。

アラスカクルーズに持って行った持ち物については下記のページにまとめていますので、参考にしてみてください。

タグ別下船時間
11:40
11時45分からサルサダンスのクラス(Salsa Dance Class)があるのでアトリウムに向かいます。

始まるまでまだ時間があるのでぶらぶらしていると、ゲストサービスの近くに荷物に付けるタグが置いてあります。
色によって下船の時間を区別しているようです。

15分間隔で既に9時15分と9時30分のタグはなくなっていました。
ぎりぎりまでノルウェージャンブリスに滞在したいという人が多いようです。

明日はシアトルに1泊してゆっくりできるので、本当は9時30分にしたかったのですが仕方ありません。
残っている9時ちょうどのタグをもらいます。

しかしたまたま気が付いたので良かったですが、船内新聞のFreestyle Dailyに書いてあったのでしょうか。

それから遅い時間だけでなく、早い時間のタグもなくなっていました。
シアトルに到着後、そのまま飛行機に乗るような方は気を付けましょう。

サルサ

11:45
サルサダンスクラスの始まりです。
昨日のアルゼンチンタンゴに引き続き、今日も前に出てレッスンを受けます。

しかし今日の参加者は昨日以上に多いです。
そのため教えてくれるクルーの動きが昨日以上に見えません。
ダンスを諦めて去って行く人もいます。

ですが、教えてもらえる機会はそうそう無いので、最後まで踊ることにします。

12:05
約20分踊ってサルサダンスも終了です。

アラスカクルーズの記念にお土産購入

ノルウェージャンブリスのマグネット

サルサダンスを踊った後は、そのままデッキ8にあるサンドバー(Sandbar)に向かいます。
ここはノルウェージャンブリスに関する衣類やグッズ、それから日用品などを売っているショップです。

今回のクルーズでは、お土産として寄港地でマグネットを買いましたが、ノルウェージャンブリス自体のマグネットがあるか探します。
するとやっぱりあります。13.99ドル。
船内で初めての買い物です。
しかしクルーズの予約特典のオンボードクレジットがあるので実質無料です。

ショップを出てアトリウムに行きます。
さっき荷物に付けるタグを取ってきましたが、そもそも荷物をいつまでに廊下に出しておけば良いのかわかりません。
そこでアトリウムにいたクルーに聞いて見ると、23時までとのこと。急いで荷作りしなくて良さそうです。

ノルウェージャンブリスでリトルサンピンを飲む

12:25
そしてバーでビールを頂いて、同じデッキ8の外でのんびりします。

デッキ8の外には、ソファーやテーブルが置かれていてくつろぐことができます。
レストランではテラス席のような感覚でテーブルを出しています。

グースアイランド

12:45
飲み終わったところで、再びバーでグース アイランド(Goose Island)というビールをもらって部屋に戻ります。
あとで調べてみるとシカゴを代表するビールとのこと。
しかし直訳すると「ガチョウの島」。日本では考えられないネーミングです。
ですが、瓶の上の方に付いているガチョウのイラストはいい感じです。

ビクトリアに向かう午後はランチの後にクルーズを支えてくれたクルーのショーを観賞

海の上を飛ぶ鳥

13:10
ランチを食べにデッキ16のガーデンカフェ(Garden Cafe)に行きます。
ガーデンカフェの料理や店内の様子については別の記事にまとめようと思います。

これまでガーデンカフェからはクジラが潮を吹く様子や、名前はわかりませんが海上を飛ぶ鳥を沢山見ることができました。
そんな光景が見れる可能性があるのも今日が最後です。

クルーショー

13:55
いつもは食事に時間をかけていますが、1時間もせずにガーデンカフェを後にします。
午後2時から始まるクルーによるショー(International Crew Talent Show)を見るためです。
デッキ6のブリスシアター(Bliss Theater)に向かいます。

シアターは既に人がいっぱいいます。前の方の席しか空いていません。
一度席に座りますが、お酒でも飲みながら見ようと思い、アトリウムバーに行ってバドワイザーをもらってシアターに戻ります。

すると既に始まっていました。
最初は今回のアラスカクルーズを映像で振り返ります。
すると初日にプール横のデッキでセイルアゥエイ パーティー(Sail Away Party)で踊っていたときの姿が映し出されます。
もう6日も前のことです。そして明日にはクルーズ終了です。
少し感傷的な気分になります。

その後はクルーによる歌や踊りなどの見せ物があります。
顔馴染みになったクルーはいませんが、ダンスを教わったクルーもペアでダンスを披露してくれます。

一通り見せ物が終わると、船長含めクルー達がステージに上がります。
船長の挨拶や主なクルー達の紹介があります。
その中にはガーデンカフェの入口でアルコール消毒の霧吹きをいつも持って、乗客の手に吹きかけてくれていた女性もいます。
いつもリズミカルに「ウォッシング、ウォッシング」と言いながら吹きかけてくれていたのですが、紹介される時も「ウォッシング、ウォッシング」というワードが含まれていたので、今回のクルーズに限らずいつも人気なのでしょう。

おそらく立場的には高くないと思いますが、そういうクルーもこのような場で取り上げるのは良いことだと思いました。
他の乗客達もこの女性を知っているようで、会場が盛り上がります。

14:45
クルーのショーが終了です。
たくさんのクルー達に支えられて、クルーズを楽しめていることを実感します。

同じようなイベントはどのクルーズでも開催されると思いますので、クルーズに行ったら是非参加してみてください。きっと良い思い出になりますよ。
4種類のアラスカンビール

14:50
一度部屋に戻ってから、プール近くのサーフバー(Surf Bar)に行き、アラスカンビール(Alaskan Beer)をもらってきます。
初日とこの日はアルコールに対して10.1%のワシントン州の税金がかかってきます。
この時は口頭でも教えてもらいましたが、カウンターにも書いてあります。
初日は全く目に入らず後で知りました。

飲み放題のパッケージに申し込んでいても、税金分だけ請求されるので注意しましょう。

部屋に戻ってしばらくのんびりします。

15:40
デッキ6にあるフォトスタジオに行くことにします。
シアトルでノルウェージャンブリスに乗るときに写真を撮ってもらったので、それをチェックするためです。

撮ってもらった写真は1枚だけです。
確認しますが特に買わなくてもいいかなと思い、フォトスタジオを出ます。

クルーズ終了前日に入ったことのなかったバーとレストランを堪能

ディストリクトブリューハウス

フォトスタジオを出て、そのままデッキ8のザ ディストリクト ブリュー ハウス(The District Brew House)に行きます。
ここは何度かのぞいていたのですが、いつもお客さんがいっぱいで入れていませんでした。
この時はカウンターなら空いていそうだったので、入ることにします。

店内ではライブ演奏をしていたのですが、ちょうど終わってしまったようで残念です。
ディストリクト ブリュー ハウスのドリンクや店内の様子については別のページでご紹介しようと思います。

16:40
約1時間ほどディストリクト ブリュー ハウスで過ごした後、部屋に戻ります。
今日の夜はカナダのビクトリアに寄港するので、その前に荷物のパッキングをある程度終えておくことにします。

マンハッタンルーム

17:40
1時間ほど荷作りをしてアラスカクルーズ最後のディナーに行くことにします。
今まで混雑していそうで入ったことのなかったデッキ7にあるメインダイニングの一つ、ザ マンハッタン ルーム(The Manhattan Room)に行ってみます。

マンハッタンルームの受付けに行くと、30分待ちと言われます。
今日の寄港地カナダのビクトリアに到着するのは夜8時です。
まだ時間があるので待つことにします。

18:00
思ったより待たずに名前を呼ばれます。
マンハッタンルームの料理や店内の様子については別の記事にまとめようと思います。

19:20
アラスカクルーズ最後のディナーを終え、レストランを出ます。

そのままアトリウムを見下ろせる所のバーで、カベルネソービニオンの赤ワインを頂いて部屋に戻ります。

寄港地カナダのビクトリアに到着

スタープリンセス

19:55
ビクトリアの港に到着すると、すでにプリンセスクルーズ(Princess Cruise)のスタープリンセス(Star Princess)が停泊していました。
ビクトリアの寄港は8時からということで、ディナーを食べたマンハッタンルーム近くの降りる場所に行くと、もう既に乗客が並んでいます。

20:15
アラスカクルーズ最後の寄港地カナダのビクトリア(Victoria)の地に降り立ちます。
ビクトリアではエクスカーション(オプショナルツアー)には参加しないので、もらった地図を参考にして観光します。

夜のビクトリア観光の様子については、別のページにまとめようと思います。

22:00
ノルウェージャンブリスを出発して約2時間、ビクトリア観光の終了です。
ブリスに入る所ではホットチョコレートを配っていたので頂きます。

22:45
部屋に戻ってから最後の荷物のパッキングをして、荷物を廊下に出す期限である23時の15分前にようやく終わりました。

22:50
最後にデッキ6のミックスバー(Mixx Bar)に行ってお酒をもらいます。
モヒートは無いようで、コロナビールをもらい、夜食を食べにデッキ16のガーデンカフェに行きます。
深夜ですがピザを頂きます。

23:15
ビクトリアに一緒に寄港していたホーランド アメリカ ライン(Holland America Line)のノールダム(Noordam)が動き出すのが見えます。
しばらくすると、プリンセス クルーズのスタープリンセスも出発します。

ノルウェージャンブリスの夜のプールデッキ

プールのあるデッキに出てみると、ライトアップされてキレイです。
人もほとんどいなくてノルウェージャンブリスを独り占めしている感じがして嬉しいです。

24:00
ビクトリアの港に最後まで残っていたノルウェージャンブリスも予定通りビクトリアを出発します。

カナダのビクトリアに寄港したノルウェージャンブリスで行くアラスカクルーズ旅行の8日目(クルーズ7日目)が終了です。

明日はとうとうアメリカのシアトルに戻ります。
1週間のアラスカクルーズでしたが、あっという間です。

ノルウェージャンブリスを降りた後は、シアトルに1泊します。
ノルウェージャンブリスの最後の食事になる明日の朝食を楽しもうと思いつつ眠りにつきます。

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