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アラスカクルーズ旅行記9日目: シアトルの港に到着する最終日のノルウェージャンブリス乗船記

ノルウェージャンブリスから下船
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9月にノルウェージャンブリスに乗船して7泊8日のアラスカクルーズに行ったときの旅行記9日目(クルーズ8日目)です。
この日はとうとうアラスカクルーズの最終日。シアトルの港に到着して下船します。

シアトルには1泊しますので、クルーズ終了後はパイクプレイスマーケットなどシアトルの街を観光します。

その後は明日のフライトのためにシアトルタコマ国際空港近くのホテルに移動します。

クルーズの日程と8日目までの旅行記については、次のリンクからどうぞ。

 アラスカクルーズ旅行記

アラスカクルーズ最後の朝

シアトルのスペースニードル

07:15
ノルウェージャンブリスの最後の朝を迎えます。
昨日取ってきた下船時間のタグは9時なので、あと2時間で降りなければいけません。

ノルウェージャンブリスはもうシアトルの港に停泊しています。

07:50
デッキ16のガーデンカフェ(Garden Cafe)でノルウェージャンブリスの最後の朝食です。

食事をして30分ほどすると、あることに気付きます。
それは荷物を持っている乗客が多いことです。
まだ降りれるような準備をしていませんが、部屋に戻っておおよその荷物を取ってきます。

08:50
もうそろそろ船を降りないといけません。
少し位遅れてもいいや、と思いつつ支度をしていると、ドアをノックされます。
ハウスキーパーの女性です。
いつ出発するかと聞かれたので、9時過ぎ位と答えると、8時半までには出発することになっている、というような返事をされます。
だからみんな荷物を持って朝食を食べていたんだ、と思いつつ、急いで出発の準備をします。

クルーズから下船する日の朝は、そのまま降りれるような準備をしてから、朝ご飯を食べましょう。

ノルウェージャンブリスの下船サイン
09:00
7日間過ごしたノルウェージャンブリスのステートルーム(客室)ともお別れです。

船内のモニターには、自分が下船する時間に対応したタグの色が表示されています。

下船はデッキ8にあるメインダイニングのザ マンハッタンルーム(The Manhattan Room)からのようです。
入国審査になるのでしょうか、列に並んで係員にパスポートを見せます。
そして遂にアラスカクルーズが終了です。

09:10
港の建物に入り、昨夜運び出されたスーツケースを探します。
何百、何千個もありそうなスーツケースが並べられていて圧巻です。
しかし下船時刻別にまとめられているので、自分のスーツケースを探すのはそれほど大変ではありません。

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荷物を預けにバッグビーアンドビー(bagbnb)へ

09:20
建物の外に出て、シアトルの港を後にします。
歩いてパイク プレイス マーケット(Pike Place Market)に向かいます。
シアトルは少し小雨が降っています。

パイクプレイスマーケットへのエレベーター

海沿いの大通りをしばらく歩くと左手にエレベーターがあるので、これで上に行くと少し近道のようです。
港からダウンタウンに行くには結構な上り坂なので、エレベーターは助かります。

パイクプレイスマーケットの入口

09:35
ノルウェージャンブリスが泊まったシアトルの港、66番埠頭(Pier 66)から歩いて15分程度でパイクプレイスマーケットに到着です。

この後、バッグビーアンドビー(bagbnb)というサービスを使って荷物を預けるので、手荷物をスーツケースにしまう必要があります。

建物の中に入り、人通りが少ない所でスーツケースを広げて手荷物をしまいます。
港でスーツケースを受け取った建物では、外に出るよう促されるので、スーツケースを広げられるタイミングがありませんでした。
建物の外に出ても小雨が降っていたので、荷物を広げることができませんでした。

やっと手荷物をしまうことができたので、そのまま荷物を預かってくれる場所に向かいます。

シアトルノースアートトリバルアート

10:00
歩いて10分ほどで荷物を預かってくれるお店に到着です。
10時オープンの予定ですがまだ開いていないようです。

バッグビーアンドビー(bagbnb)は、登録された普通のお店等で荷物を預けることができるサービスです。
この時は荷物1つにつき6ドルで預けることができました。

今日は1泊するのですが、空港近くのホテルです。
荷物を預けるためだけに空港まで往復するのは時間がもったいないです。
そのためこのバッグビーアンドビーを利用することにしました。

事前に申し込みが必要ですが、簡単なので荷物をどうするか悩んでいる方は一度チェックしてみてはいかがでしょうか。
 https://bagbnb.com/ja/

お店の前には4人の家族連れがスーツケース等を持って待っていました。
父親らしき人が話しかけてきます。
ホーランドアメリカの船でクルーズに行ってたそう。
ノルウェージャンブリスに乗っていたことを伝えると、あの大きい船か、というリアクションをされます。

10:05
お店の女性が扉を開けてくれたので、中に入ります。
家族連れの後に荷物を預けます。

予約したときの画面をスマホで見せます。
すると手書きで紙に何か書き始め、引き換えの紙を渡されます。
予約の画面にはQRコードが表示されていたのでそれで管理するのかと思いきや、意外にアナログです。

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パイクプレイスマーケット(Pike Place Market)見学

10:10
荷物を預けて身軽になり、シアトル観光に出発です。
まずはパイクプレイスマーケットをに向かいます。

パイクプレイスマーケットの様子については別の記事にまとめようと思います。

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港に停泊中のノルウェージャンブリスを見学

パイクプレイスマーケットから見たノルウェージャンブリス

11:10
1時間ほどパイクプレイスマーケットを見学した後は、ランチに行くことにします。
散歩がてら今朝下船したノルウェージャンブリスが停泊している港の方に向かいます。
パイクプレイスマーケットからは港を見下ろせるので、ノルウェージャンブリスの姿も見ることができます。

シアトルの街は海に向かって下り坂なので、散歩も楽です。

ノルウェージャンブリスの掃除

11:20
ノルウェージャンブリスが停泊している66番埠頭(Pier 66)に到着です。

船に近づいてみると、何人かのクルーがバルコニーを掃除しているのが見えます。
結構ワイルドに窓やバルコニーに水を掛けて洗い流している感じです。
これだけ大きなクルーズ船なので、このような洗い方をしないと時間がかかるでしょうし、実際にバルコニーの客室に泊まった時も、キレイに掃除されてるなと感じました。

実際に泊まったノルウェージャンブリスの客室の様子については、別の記事にまとめていますので、よろしければご覧ください。

しばらくすると、乗客が乗り込んで来る姿が目に入ります。
今朝シアトルの港に到着したばかりなのに、また今日出発するようです。
フル稼働させているのですね。

しかし7日間のアラスカクルーズから今朝戻ってきたばかりなのに、ノルウェージャンブリスに乗る人達をとても羨ましく感じます。
これからあの楽しい時間を過ごすことができるなんて。一緒に行きたい、そう思います。
と、そんなことを考えても仕方ないのでランチに向かうことにします。

途中トイレに行きたくなり近くのホテル、シアトル マリオット ウォーターフロント(Seattle Marriott Waterfront)に入ってトイレを借りようとしたのですが、宿泊客しか入れないようになっていました。

今回旅行中にホテルやレストランなどでトイレを借りようとしたことが何度かありましたが、今回のように通りすがりの人は使えないようにしていることが何度もありました。

アメリカやカナダでは日本のように簡単に使用できるトイレは見つからないと思って行動したほうが良いですよ。

トイレはランチのレストランまでガマンすることにします。

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ハンマーでカニを叩き割って食べるクラブポット(The Crab Pot)でランチ

パイクプレイスマーケットと水族館へのサイン

目当てのレストランは海沿いにあるので、アラスカンウェイ(Alaskan Way)という海沿いの道をまっすぐ進みます。

歩道にはパイクプレイスマーケットやアクアリウム(水族館)の方向を示す案内が書かれています。
ランチのレストランはアクアリウムの近くなので、そちらの方向に進みます。

シアトル水族館

11:50
途中シアトル水族館(Seattle Aquarium)の前を通り過ぎます。

11:55
目的のレストラン、ザ クラブ ポット(The Crab Pot)に到着です。
クラブポットは、カニをハンマーで叩き割りながら食べることで有名なレストランということです。

クラブポットの料理や店内の様子は別の記事にまとめましたので、気になる方は是非ご覧ください。
もちろんハンマーでカニを叩き割って食べるメニューを選んでいます。

13:55
ちょうど2時間ほどかけてゆっくりランチをいただきました。
料理は結構ボリュームがあって食べきれなかったのですが、残った分は持ち帰りができました。
満腹になり、レストランを後にします。

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アマゾンゴー(Amazon Go)で買い物

amazon go

これから向かうのはアマゾン ゴー(Amazon Go)です。
クルーズに乗る前日に行った時は、定休日で入れなかったので、そのリベンジです。

特に急ぐ旅でもないので、シアトルの街を観光がてら歩いて向かいます。

14:35
アマゾンGoに到着です。
クラブポットから40分ほどかかってしまいました。
でも知らない街を散策するのは楽しいですし、食後のいい運動になりました。

店内はコンビニのようでイートインコーナーもあります。
もちろん買い物をしました。
レジでお金を払わないだけですが、不思議な感覚です。

アマゾンGoの店内の様子や買ったものについては別の記事にまとめようと思います。

14:55
20分程アマゾンGoを見学、買い物をして出発です。

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アマゾン ザ スフィアズ(Amazon The Spheres)見学

アマゾンスフィアズ
15:00
パイクプレイスマーケットに戻ろうと歩いていると、丸い球体の建物が見えます。
アマゾンのザ スフィアズ(Amazon the Spheres)です。

予約するとツアーに参加できるということで知っていたのですが、日程が合わずに特に訪問する予定はありませんでした。
しかしせっかく近くを通りかかり、予約無しで入れる場所もあるので入ってみます。

無料で入れる場所はアンダーストーリー(Understory)という展示会場のような場所です。
アマゾンのザ スフィアズについての説明などがあったり、映像が壁に映し出されたりと、落ち着いたおしゃれなスペースです。

それからトイレも利用できます。
男女別に別れていないジェンダーフリーのトイレです。
この辺がアメリカ、そして先端を走っている企業だと感じます。

15:20
それほど長く滞在するような場所でもないので、再びパイクプレイスマーケットに向けて出発です。

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1号店ではないスターバックスで休憩

シアトルスターバックスの看板
15:55
パイクプレイスマーケットに戻ってきました。
再度スターバックスコーヒーの1号店に行ってみます。
しかしやはり長蛇の列です。1号店に入るのは諦めます。

ちょうど入口近くに店員さんがいたので、近くに別のスタバはないか聞いてみます。
すると近くにありそうなので、そちらのスタバに行くことにします。

そのスタバにもオリジナルのコーヒーなどがあり、楽しむことができました。
ファースト&パイクシアトル店(1st&Pike Seattle)という店舗です。
そのスタバのコーヒーや店内の様子については、別のページにまとめようと思います。

16:45
約50分ほどくつろいで、スターバックスを出発します。

どうしてもスターバックス1号店に行きたい!!という方でなければ、ファースト&パイクシアトル店もおすすめです。
またシアトルの街を歩いているとスターバックスのお店をよく見かけます。
1号店でなくても、スターバックス発祥の地シアトルのスタバでコーヒーを飲む、という考え方でも良い思い出になるのではないでしょうか。

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リンクライトレール(Link Light Rail)でシアトル シータック国際空港へ

シアトルのユニオンストリート
16:50
バッグビーアンドビー(bagbnb)を利用して預けたスーツケースを受け取ります。
パイクプレイスマーケットのような観光地近くに、荷物を預けることができるお店があって本当に便利でした。
世界中で利用できる地域が増えているそうですが、その理由がわかります。

今日は空港近くのホテルを予約しているので、リンクライトレールの駅に向かうことにします。

駅に向かう途中、ユニホームを着た人達をたくさん見かけます。
野球かアメフトのファンのようです。
興味深いのは、みんな透明のバッグに荷物を入れています。
恐らくそうしないとスタジアムに入れないのでしょう。
シアトルでメジャーリーグやNFLを観戦する方は気を付けましょう。

リンクライトレールのユニバーシティストリート駅

17:05
リンクライトレールのユニバーシティストリート駅(University Street)に到着です。
ホームは地下にありますが、エレベーターがあるのでスーツケースを持っていても問題ありません。

17:20
10分程待つと、電車がやってきます。
席は空いておらず、途中から座ることができました。

また、車内にもユニホーム姿の乗客がたくさんいます。
野球のシアトルマリナーズのスタジアム近くの駅を過ぎても降りないので、アメフトのファンのようです。
後で調べたら、シアトルシーホークスというNFLのチームがあるようです。

途中で席が空いたので座ると、隣にいる白髪のおばあちゃんに話しかけられます。
家族も近くに座っていて、息子らしき男性とも会話します。

この家族はホーランドアメリカ(Holland America)のノールダム(Noordam)でアラスカクルーズに行っていたそうです。
そして寄港地のケチカン(Ketchikan)で釣りをしたとのこと。
エクスカーョン(オプショナルツアー)で行ったのか、自分で行ったのか分かりませんが、クルーズ船での旅行中に釣りをする楽しみ方があるとは考えもしなかったので、こういう人もいるのかと驚きました。

18:00
電車に乗って約40分、シータックエアポート駅(Seatac Airport)に到着です。

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無料シャトルバスで空港近くのホテルへ

ベストウェスタンシアトルエアポートホテルのシャトルバス
18:10
空港に隣接している駐車場の建物の3階にあるシャトルバス乗り場で今夜泊まるベストウェスタン シアトル エアポート ホテル(Best Western Seattle Airport Hotel)のバスを待ちます。

18:25
ベストウェスタンのシャトルバスに乗ります。
座席は14席、車内の一画が荷物置き場になっています。
乗れる人数は少ないですが、日中は15分間隔で走っているので混雑する事はありません。

18:35
約10分でベストウェスタン シアトル エアポート ホテルに到着です。

ベストウェスタン シアトル エアポート ホテルのお部屋の様子や設備については別の記事にまとめましたので、よろしければご覧ください。

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スーパーのセイフウェイ(Safeway)で買い物

セイフウェイ
19:00
ホテルを出発します。向かうのは近くにあるスーパーです。
ランチのクラブポットで食べきれなかった分を持ち帰りしたので、それに加えて少し食べるものがないか探しに行きます。

スーパーまでは結構な大通りで多くの車が走っています。
一方で歩道を歩いている人はほとんどいません。すれ違ったのは2人位です。

19:10
ホテルから徒歩で約10分でセイフウェイ(Safeway)というチェーンのスーパーマーケットに到着です。

駐車場にはたくさん車が止まっています。
やはりアメリカは車社会であることを実感します。

セイフウェイの店内は広く、食べ物も充実しています。スタバも入っています。
買ったのは、半額になっていたコールスローサラダと白ワイン、ビールです。

20:10
大した買い物はしていませんが、なんとスーパーで1時間も過ごしてしまいました。
ベストウェスタンのホテルに決めた理由の一つが、近くにスーパーがあるからだったのですが、十分楽しめました。
日本に帰国前にお土産でも探したい、という程度の気持ちでしたが、思った以上に楽しかったです。
アメリカに限らず、海外のスーパーは日本と品揃えが違ったりして、見てるだけでも楽しいですね。

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ベストウェスタンホテルの部屋で夕食

プラスチックのお皿とナイフとフォーク
20:20
ホテルに到着です。
ロビー横にあるブールバード カフェ(Boulevard Cafe)は日曜日は営業していません。
ですがドアなどの仕切りは無いので、家族連れがテーブルでどこかで買ってきたらしいもので食事をしています。
このカフェは朝食会場としても使われる所で、お皿やプラスチックのナイフやフォークが置かれていたので部屋に持っていきます。

ランチをたくさん食べたので、あまりお腹はすいていません。
買ってきたコールスローをつまみにビールでひと休みします。

そしてホテル内を見学する事にします。
ベストウェスタンホテルを見学した様子については、別の記事にまとめましたので、よろしければご覧ください。

セイフウェイのコールスロー
部屋に戻り本格的に夕食にします。
セイフウェイで買ってきたコールスローと、ランチのクラブポットで食べきれなかった残りで、アメリカ最後の夕食です。
ですが、クラブポットの残りは結局食べ切れませんでした。

普段は食べ残すことはほとんどありませんが、それ位ボリュームがあったので、シアトルでクラブポットに行こうと考えている方は注文しすぎにご注意ください。
クラブポットの料理などについては下記のページにまとめていますので、参考にどうぞ。

食事の後は、明日の出発の準備をしたりして、日付が変わってから眠りにつきます。

明日はついに日本へ帰国します。
朝8時頃の飛行機に乗るため、朝5時半に出発するホテルのシャトルバスを予約しています。

シアトルからはカナダのバンクーバー経由で成田へ向かいます。

しかしなんとシアトル発の飛行機に遅延が発生していることに当日気付きます。
無事に日本に帰れるか、ドキドキする1日になりました。

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