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鬼怒川温泉旅行記1日目: SL見学後、街の散策と足湯

鬼怒川温泉の川の様子
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2月に1泊2日で栃木県の鬼怒川温泉(きぬがわおんせん)に行った時の旅行記です。

1日目は、東京の浅草から特急列車で鬼怒川温泉へ。

駅に到着すると、ちょうどSL大樹(たいじゅ)が到着する時間だったらしく、折角なので見学します。

その後は宿泊先のホテルに行き、チェックイン時間前なので荷物を預かってもらい、身軽になって街をぶらぶら散策します。
途中で足湯にもつかってのんびりします。

ホテルに戻った後は、部屋でくつろいだり、貸し切り風呂に入ったりして過ごします。

そして期待していた食べ放題、飲み放題の夕食を頂いた後は、無料のカラオケで楽しみます。

それでは1日目の様子をお伝えしますので、鬼怒川温泉旅行の参考にしてください。

東京 浅草から鬼怒川温泉まで東武鉄道の特急列車「きぬ」で移動

東武鉄道の特急列車きぬ

11:30
東武鉄道の浅草駅から、時間通りに特急列車「きぬ」が出発します。

そろそろお昼なので、出発する前に鬼怒川温泉までの車内で食べるお弁当でも買おうと思っていたのですが、改札近くの売店にはあまり売っていません。

EKIMISEという駅ビルに連結していたので、お弁当を売っている場所を探してみると、地下に松屋の「浅草ごちそう横丁」というお弁当やお惣菜を売っているフロアがあるので行ってみることに。

思っていたより多くのお店が並んでいたので、どれにしようか迷いながらもお弁当を買って、列車に持ち込みました。

浅草ごちそう横丁の公式サイト

東京スカイツリー

浅草駅を出発して少し経つと、東京スカイツリーが見えるとの車内アナウンスが流れます。
進行方向の左側に少しの間だけ、その姿を見ることができます。

その後は、お弁当を食べたり、車内を見学したり、風景を眺めたりしながらのんびり過ごします。
お昼なのに出発前に買ったビールを飲んだことは内緒です。

鬼怒川温泉駅

13:30
予定通りに鬼怒川温泉駅に到着です。
2時間の列車の旅の終了です。

SL大樹

駅のホームにはSL大樹が停まっています。
写真を撮って、改札を通り外に出ます。

鬼怒太

駅前広場には「鬼怒太(きぬた)」の銅像。
写真を撮っている人も結構います。

鬼怒太の湯

駅前広場の端には足湯があります。「鬼怒太の湯」というそうです。
多くの人が足湯でくつろいでいます。

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SL大樹見学

転車台のSL大樹

13:35
駅近くには転車台という電車が方向を変える場所があり、人が集まっています。
どうやらホームで見たSL大樹がやってくるようです。

急ぐ旅でもないので、見学することにします。

SL大樹を見学した様子については別のページでまとめようと思います。

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伊東園ホテルズのホテルニューさくらにチェックイン

ホテルニューさくら

14:05
鬼怒川温泉駅から10分もかからず、今回の宿泊先、伊東園ホテルズのホテルニューさくらに到着です。

伊東園ホテルは東京などから無料送迎バスがあるのですが、ちょうどそのバスの到着と重なってしまったようです。
チェックインに時間がかかるのではと心配でしたが、フロントでは多くのホテルスタッフが対応しており、あまり待たずに済みました。

ホテルニューさくらのお部屋の様子や食事については、別の記事にまとめました。

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鬼怒川温泉の街を散策

ふれあい橋

14:25
お部屋に入れるのは15時以降なので、フロントで荷物を預けて、鬼怒川温泉の街を散策することにします。
周辺の地図をもらってホテルを出発します。

14:35
最初に向かったのは「ふれあい橋」という場所。
壁には風情な絵、というか彫刻が取り付けられています。

ふれあい橋の鬼の絵

階段を下りて、振り返ると鬼の絵が現れます。

駅前にあった鬼怒太の銅像といい、鬼で盛り上げようと頑張っているようです。

ふれあい橋からの鬼怒川の眺め

橋から鬼怒川を眺めると、川沿いに大きなホテルが並んでいることがよくわかります。

ふれあい橋にも鬼怒太の銅像がありました。
駅前にいたのは立っていましたが、ここは座ったバージョンです。

土産物屋

14:45
お土産物屋をのぞいてみます。
温泉まんじゅうを売っています。「SLかりんとうまんじゅう」なんていうものも売っています。

お店の中でも食べれるように、テーブルとイスも置いてあります。

鬼怒子の湯

14:50
「鬼怒子の湯」に到着です。駅前と同じように、ここも無料で足湯に入れます。

鬼の女性版の「鬼怒子」が横になっている銅像があります。

鬼怒川河川遊歩道

鬼怒子の湯をのぞくと、足湯にはそこそこ人がいます。
足湯の建物の横には「くろがね橋河川遊歩道」という案内板があったので、足湯の前に川に下りていく階段を進んでみることにします。

柵があって川の近くまで行けませんが、見下ろすことしかできなかった鬼怒川に一番近づけます。

鬼怒子の湯

15:00
鬼怒子の湯に戻ると、足湯に浸かっているいる人も少なくなり、ゆっくりできそうです。
足湯だけでなく手湯もあります。もちろん無料です。

足湯に浸かりながら、鬼怒川を眺めてのんびりします。

15:20
足湯で20分ほどリラックスして、鬼怒子の湯を後にします。

鬼怒子の湯の近くに国道に通じる階段があったので、そちらに行ってみることにします。

登屋本店

15:30
宿泊先のホテルニューさくらの方向に歩いてしばらくすると、登屋本店という酒屋さんが見えてきます。

店内に入ってみると、地元のお酒がたくさん陳列されています。
せっかくなので純米酒の「鬼笑い」を買いました。

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ホテルニューさくらの貸切風呂、食べ放題飲み放題の夕食、カラオケ

15:40
ホテルニューさくらに到着です。
お部屋の窓からは鬼怒川が見下ろせます。

お部屋の様子については別の記事にまとめました。

貸切風呂

16:15
チェックインの時に予約していた貸切風呂へ。
4つのタイプから選べます。

ニューさくらのキッチン

17:15
待ちに待った夕食です。
夕食の時間はチェックインの時に次の4つの中から選んでおきます。

  • 17:00-18:30
  • 17:30-19:00
  • 18:00-19:30
  • 18:30-20:00

90分間という制限がありますが、それほど厳格ではなく、前後しても問題ありませんでした。

今回ホテルニューさくらを選んだ理由のカニフェアを堪能しました。
夕食の食べ放題、飲み放題のバイキングの様子については別のページにまとめました。

個室カラオケルームさくら

19:55
夕食の後は、貸し切りのカラオケを楽しみます。これも無料です。
カラオケもチェックインの時に予約します。

こうして鬼怒川温泉旅行の1日目が終了です。
2日目はチェックアウトまで部屋でのんびりして、観光した後に帰ることにします。

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