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鬼怒川温泉旅行記2日目: 観光で吊り橋と展望台へ

鬼怒楯岩大吊橋の入口
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2月に1泊2日で栃木県の鬼怒川温泉(きぬがわおんせん)に行った時の2日目の旅行記です。
鬼怒川温泉旅行記1日目: SL見学後、街の散策と足湯

2日目はホテルのチェックアウトの時間ギリギリのお昼頃まで部屋でのんびり過ごします。

午後は鬼怒川の街をぶらぶら。
吊り橋と展望台に観光に行きます。

約2時間の観光の後、電車の出発時刻まで駅前の無料足湯で過ごします。

それでは2日目の様子をお伝えしますので、鬼怒川温泉旅行の参考にしてください。

ホテルニューさくらの朝食とホテル見学

ホテルニューさくらの朝食

08:00
朝食会場に到着です。
ホテルニューさくらは伊東園ホテルグループなので、夕食も朝食も食べ放題です。

朝食の開始時間は、チェックインの時に次の3つの中から選んでおきます。

  • 7:00から
  • 7:30から
  • 8:00から

制限時間は決められていないようで、営業終了時間の9時までであれば、ずっといることができるようです。

今回はとくに急ぐ旅でもないので、8時からの回を選びました。

ホテルニューさくらの朝食の様子は別の記事にまとめました。

08:55
9時まであと5分ありますが、なんと広い朝食会場で最後の1組になってしまいました。
同じ8時に入ってきた宿泊客もそこそこいましたが、朝食を食べながらゆっくりする人は少ないようです。

スタッフが片付けを始めているので、会場を出ることにします。

ホテル内を散歩がてら少し見学してお部屋に戻ります。

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鬼怒川や山々を眺めながらお部屋でのんびり

ホテルニューさくらからの鬼怒川の眺め

10:00
今回泊まったお部屋からは、鬼怒川や山々を眺めることができます。

今日の予定は特に決めていないので、景色を眺めながらお部屋でのんびりすることにします。

それから部屋にはベランダが付いているので、外に出ると鬼怒川温泉のパノラマを堪能することができます。

空には時々、ワシかタカかトンビかわかりませんが、鳥が飛んで来たりして、そんな様子を眺めながら時間を過ごします。

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鬼怒川温泉の観光へ出発

ホテルニューさくらのフロント

12:00
チェックアウト時刻丁度の12時にフロントに行きます。

チェックアウトぎりぎりまでホテルにいる人が多くてちょっと並ぶかも、と思っていましたが、がらがら。
皆さん早くに出発するようです。

フロントで荷物を預かってもらい、身軽になって鬼怒川温泉の観光へ出発です。

まず鬼怒楯岩大吊橋(きぬたていわおおつりばし)に向かうことにします。

楯岩橋からの眺め

12:20
途中で楯岩橋(たていわばし)という普通の橋があります。
この橋を渡ると、今回宿泊した伊東園ホテルグループのホテルニューおおるりがあります。

橋から中心地の方を眺めると、鬼怒川沿いにホテルがたくさん建っていることがわかります。

空が青く、すがすがしい気分です。

鬼怒楯岩大吊橋

12:35
ホテルニューさくらを出発して約30分、目的地の鬼怒楯岩大吊橋(きぬたていわおおつりばし)に到着です。

来る途中で写真を撮ったり、コンビニに寄ったりしたので、寄り道をしなければ歩きで30分もかからないと思います。

楯岩展望台からの眺め

12:50
鬼怒楯岩大吊橋を渡ると、楯岩展望台(たていわてんぼうだい)へ行くことができます。

展望台からは、鬼怒川温泉の街を見下ろすことができます。

今回旅行するにあたり、チェックしたガイドブックでは楯岩展望台を紹介している本はありませんでしたがオススメです。

ロープウェイと違って無料で行くことができることも、おすすめできる観光スポットです。

鬼怒楯岩大吊橋と楯岩展望台については、別の記事でもう少し詳しくご紹介しようと思います。

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鬼怒川温泉駅前の足湯

鬼怒川温泉駅前の足湯

13:20
ホテルに戻り、預けていた荷物を受け取って、鬼怒川温泉駅に向かいます。

ちょうど東京からの無料送迎バスが到着したようで、フロントやロビーには人が多くいました。

13:35
鬼怒川温泉駅に到着です。

電車の出発まで駅前の足湯でのんびりしようと思っていましたが、同じ考えの人が多いようで満席状態です。
足湯から出そうな人をチェックして、ようやく足湯に浸かれます。

鬼怒川温泉駅の弁当

13:50
そろそろ電車の出発時間近くになったので、駅に向かいます。

ホテルの朝食バイキングでお腹がいっぱいだったので、この時間まで昼食は食べていません。

駅の売店でお弁当でも買って、電車で食べることにします。

午後2時近くなので、残っているお弁当は3種類しかありませんでした。

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鬼怒川温泉から浅草まで「リバティ会津」で移動

リバティ会津

14:07
時間通りにリバティ会津が鬼怒川温泉駅を出発します。

普通の週末でしたが、行きも帰りも満席だったので、事前の予約がおすすめです。

鬼怒川温泉駅から東京までのおすすめの行き方については別の記事でまとめようと思います。

ささむすび弁当

駅で買った「ささむすび」弁当を車内で頂きながら帰路につきます。

のんびりとした1泊2日の鬼怒川温泉旅行の終了です。

東京から週末を使ってお気軽に行ける旅行先なのでおすすめです。
この旅行記を参考にしていただければ幸いです。

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